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上野の国立西洋美術館で開催中であるところの「ウルビーノのビーナス」を見てきたよ。

詳細はこの展覧会の公式ページにて

展覧会自体はビーナス全般(といってもパリスの審判などいくつかの主題に沿ったもの)だけども、さすがにこの展覧会の目玉なだけあって「ウルビーノのビーナス」は別格な扱いだったね。

いやさ、絵画は約120×180程度とあったので、ある程度うすらぼんやりと大きさはイメージしてたんだが、実際に見ると(額縁などの影響もあるかもしれないが)大きく見えた。実物をぱっと見た第一印象は「うを?てぇか、これビーナス等身大か?」と思ったくらいでかくみえた。まぁ、実際等身大なのかもしれんが・・・

まったくの門外漢ではあるけど、極微量に美術については知識はあるとおもってる自分でも実際に見てみると圧倒されるものがあったね。美術の世界は奥が深いわね。


自分は美術や神話について独学でいろいろ中途半端に知識を持ってるから、今回の主題である「パリスの審判」とか「ビーナスとアドニス」というのを見ただけでその背景はどんなものか浮かぶから、それなりに絵画のみならずその背景にあるものも絡めてたのしめた。

DOLの美術発見物もあなどれないね。コーエーの力で発見物である美術品をもっとたくさん誘致してもらいたいものじゃなw


venus
さすがに現物の写真は撮れなかったのでカタログとチケットの半券でも。
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